その場所から 少し離れて

ぶつくさと独り言  時々 ちょっした試行 some distance from the place

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2014-01.26 Sun / 都内某所

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最終日の展示を観に恵比寿へ。

最終日とあってかチケット買うのに並ぶ。
3Fはパス。

2F、後半の展示が良かった。

糸崎さんはツギラマや死骸のシリーズのようなもので本領が発揮される気がした。
窮屈でなくて。

鍛治谷直記さんのJPEGは写真集では良くあるタイプにも見えたけれど
壁面を埋め尽くすストレートな展示は成功していたと思う。

津田隆志さんのメタな制作
「路上から世界を変えていく」と言う些か大げさなテーマに最も嵌っていたのでないか。
そして、それをも相対化しようと言う企みが感じられた。



B1F 高谷史郎 明るい部屋
バルトの「明るい部屋」をキーにしたインスタレーションと「写真」

正直、バルトの「明るい部屋」とどう接続しているのか、
実際のカメラ・ルシーダのメタファーは見て取れたけれど。

会場に丁度ホンマタカシさんが来ていて作家本人が案内していた。

きれいで洗練されていて技術にも高度で技巧たっぷりで或いはそれを前面には出さずに
じっくり観ていると仕掛けに気づくような様々な「作品」
一方で複数台のプロジェクターを使った仕掛けたっぷりのインスタレーション。
時間と視覚の織物を解体し又織り上げる。

いずれも新しく高度な技法を使って新たな視覚体験を提供はしている。

提供しているけれど、、、、デハソコニ視覚的な新奇性以上のナニガアルノ・・・・カナ・・・・?




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Date:23:00歩くTrackback[0]Comment[0]  

2014-01.13 Mon / 竹橋

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竹橋のMOMAT 二度目のクーデルカ展

最終日のため、チケット売り場が行列

会場はさほど混んだ印象はなかった。

この展示については色々な人の感想があるので屋上屋を重ねる事は控える。

ただ 「カオス」を見ると居場所を失ったモダニストがパノラマのフォーマットの中で
融合と回帰を試みているのかとも。
(何のこっちゃ)


4階から常設展示を見る。

以前からの編年体主体の展示と比べ、かなりコンセプトを前面に出している。

美術館の常設として賛否はあるだろうけれど面白いし、
初見の収蔵品もあり全体に展示の幅が広がった。




気がつくと日暮れ
冬の陽は短い




Date:21:46今日Trackback[0]Comment[0]  
SKIN:Babyish  MATERIAL:* NyaroNyaron Illustration *
  
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