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その場所から 少し離れて

ぶつくさと独り言  時々 ちょっした試行 some distance from the place

2012-01.03 Tue / 2011 0102    港

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人気のない港を歩く。

すれ違う車が砂を踏む音。


展望台に登る

煙突と建屋が見える。

浜辺を歩くカップルがいる。


足元のアウトレットで遊ぶ子供の声

楽しい思い出。



Date:19:44歩くTrackback[0]Comment[0]  

2012-01.03 Tue / 2011 0102 海 風

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神社への坂を登る。

鳥居の向こうに原子炉が霞んで見える。

振り返る人はいない。

普通に煙突が並んでいる景色。



参拝客で混み合った道も 少し離れると閑散としている。

大漁旗がはためく港も人気がない。

風にのって土産物屋の呼び込みの声が聴こえる。
Date:19:21歩くTrackback[0]Comment[0]  

2012-01.03 Tue / 2012 0102 磯道

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年に一、二度の墓参は子供心に少しかしこまったけれど楽しい小旅行だった。

墓苑の入り口から墓まで道では牛小屋があり、草叢にはバッタがいた。

木の枝には大きな女郎蜘蛛が巣を意張っていた。

お堂にある井戸で水を汲み運んだ。





一面、陸稲が植わっていた辺りは住宅が並んでいる。
子供の頃にあった牛舎は牛の変わりに車庫として未だに残っている。
入り口のお堂は相変わらずで、井戸のポンプも健在だ。




かつては親類がそろって墓参をしたが、今は夫々だ。

皆が年老いていく。

垂れ込めた雲が いつの間にか晴れてくる。







Date:19:00歩くTrackback[0]Comment[0]  
SKIN:Babyish  MATERIAL:* NyaroNyaron Illustration *