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その場所から 少し離れて

ぶつくさと独り言  時々 ちょっした試行 some distance from the place

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2011-01.23 Sun / 20110123 秋葉原 3331 西郷

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秋葉原の歩行者天国再開
案の定、カメラ、音声、インタビュアーだらけ。
報道の腕章多数。
中継車ズラリ。
献花に向かって直立不動で拝むスキンヘッド。
それを取り囲んで絵にする沢山の映像、画像機器。
一時は献花も全くなかったのだけれど、今日は千羽鶴まで。
素晴らしき予定調和。

末広町まで戻り3331で幾つかの展示を覗く。

学園祭のノリとどう異なるのかな と ヲジサンは思ってしまうものも多かった。
「展示」してあるから「アート」 
なんかトートロジーの世界。
そんなモンだと云えばそんなモンか。
と云うか、見せたい気があるのかと・・・
プロフィールに載せる実績作りにはなるのだろうけれど。


閉鎖されてから永かった上野百貨店跡地が何時の間にか切り崩されていた。
台座ギリギリまで削ったので、西郷像をバックに記念写真と云うのも当分無理。
なんとも怪しげな空気に満ちた空間だったけれど・・・



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2011-01.23 Sun / 20110122

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清澄白河 シュウゴアーツでの中平卓馬を見る。BLDの展示と同じカラー写真だが大伸ばしで一点ずつ展示。
違って見える。

タカ・イシイ
レオ・ルビンファイン 
中平卓馬と比べると、「あ、これは撮るよね」と納得するような絵。逆に言えば中平のは「ん、これを撮るのか」
いや、どちらが 良い 悪い ではなく。
大伸ばしのプリント、変てこな光沢だなと思ったらカラーもモノクロも水彩紙にインクジェット。ニスを塗ったような光沢。元は銀塩。

ヒロミ・ヨシイと小山登美夫など覗く。
どうも今は具象が主流なのかな。
何となく、モダンアートは死んだんだなと・・

無人島SMAC
丁度朗読会の最中だった。 なんか、このパターン多いな。見られず。

赤々
自室でビデオを見ている人の忘我の様子を撮っている。
背景に移った部屋のアレコレが面白い。
面白いけど、どこかで見たことあるような気がする・・・・

と、旧深川Laboの本屋でユルゲン・テラーの写真集、違うけどフットボールの中継に見入って興奮する絵。

少し時間が余ったので茅場町のサナギファインアーツ
鈴木崇さん ごく手前にだけあったフォーカス すこしずらした光景 そして展示の「間」

立花常雄さん これは紗をかけ、かつアウトフォーカスに焼いてるのかな。画面を二分割で少し変えてプリント。ん。


2011-01.23 Sun / 20110122 腰痛再発中

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2011-01.17 Mon / 20110117 事故

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横断歩道ををふさぐようにトラックが止まっていた。
青い作業服の青年が分離帯に腰を下ろしている。
顔を手で覆って。

動かない。

警官が立ち、交通整理をしている。
ほどなく、トラックが移動した。
信号が青になり 人が渡りはじめる。

何かが落ちている。
潰れたショッピングカート
黒い樹脂の部品
赤い色の液体
横断歩道の白い塗料

道の向こうに見つめる人々

2011-01.16 Sun / 20110116

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午後 銀座のBLDギャラリー 中平卓馬「Documentary」

着いたら丁度トークショーの最中だった。
金村修・ホンマタカシ
中平卓馬本人を前に語ると云う、何だか不可思議な状況。
写真集「Documentary」の作品を中心に、71年の「サーキュレーション」も展示。
当時のネガ、現存したのか。
新作は以前のシュウゴアーツでの作品が如何にもポジからのプリントだったのに比べ
トーンがネガっぽかった。

展示の組み方は基本的に写真集の見開きに準拠。
写真集の組み方はご本人の意志に拠る。
あらかじめ 意味を脱落させたかのような写真
本人は どのような意図で組み立てるたのか。

会場グルリと隙間なく二段組で展示。
意味が脱落したはずなのに、それぞれの写真の間から意味が生ずるような。


夕刻 浅草橋 マキイマサルファインアート 
久保田弘成「廻船仁義~北九州漁船大回転」

快作!
一言で云えば、今回は陸で漁船をぶん回しました。なんだけれど。
http://www.roofhp.com/kubota/
こう云う「作品」の場合、ナニを売るか、が問題になるけれど
コンセプトノートでもキッチリ作ると良いのだろうか。

しかし、背中が真っ黒いの、何か塗っているのだと思ったら
「松陰封印」と言う刺青の「作品」だそうだ・・・・・
文字通り「体を張っている」
そのプロセス作品化しなきゃもったいないような。
SKIN:Babyish  MATERIAL:* NyaroNyaron Illustration *
  
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