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その場所から 少し離れて

ぶつくさと独り言  時々 ちょっした試行 some distance from the place

2010-02.22 Mon / 見る 見られる

カメラ

街中での撮影が問題になることが増えてきた      らしい。

ところで 頭上にはカメラがあちこちにあってこちらが意識せずとも見られている と云うか撮られ記録されている。

街角の撮影者は自らも姿を曝しているのだけれど 頭上のカメラは非人格だ。

いや それがけしからんとか言う問題でなく・・・・・


頭上のカメラは そこに人がいようがいまいが 只々 記録して行く。
淡々と。
坦々と。




無人の街と
それを映し出す監視モニターが並んだ空間
そこは無人であるのがふさわしい


いや それではベタ過ぎるか・・

2010-02.22 Mon /

相武

TAP Gallery 村越としや写真展

村越節とも言える独特のトーンと上にも下にも行かず正面を向いた目線

今回は66のスクエア画面

この画面だとある意味「極まりすぎる」感じがしないでもない。
今回、ちょっとトーンがアンダーな感じ?

でもこの画面の湿り気、いいなぁ。

赤々舎 鷲尾和彦 極東ホテル

丁度 作家のインタビューの最中でした。

しかし独特の空間 夏冬冷暖房が大変そうですが。

春分点・ヒルコ 松下和歌子展

好きなタイプの絵なのですが。
絵画の場合、ブツ(マテリアル)である訳で・・
やはりそこに強靭さは欲しいなぁと。
意図せぬひび割れ、剥落はあかんです。

とはいえ本当はもっと多くの点数を見たかったところです。
SKIN:Babyish  MATERIAL:* NyaroNyaron Illustration *